株式投資

三ツ星ベルト(5192)を買わない理由2023年11月24日株価

2023年NISA枠で新規購入した株式について振り返る。日本株高配当株の代表、三ツ星ベルト(5192)について11月の中間決算発表を考えてみる。

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三ツ星ベルト(5192)24年3月期第2四半期累計

三ツ星ベルト <5192> が11月8日後場に決算を発表。24年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.1%減の56.1億円となり、通期計画の93億円に対する進捗率は60.3%に達し、5年平均の52.4%を上回った。

しかし、直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比13.3%減の23.6億円に減り、売上営業利益率は前年同期の11.2%→9.8%に低下した。また、通期の業績見通しは据え置き。

三ツ星ベルト(5192)の株価

2023年11月24日株価終値は、4,475。2023年3月決算期では年間250円配当予定。配当予定利回り5.59%。
なお、決算期は3月、中間配当期は9月。2023年9月には125円配当。

2022年5月13日の連結決算発表では、配当金総額を増やし、純利益に占める割合を示す「配当性向」を100%に引き上げる目標を掲げた。市場では20~40%台が多い中で、手厚い株主還元施策が市場評価を得ている。

6カ月チャート

6か月チャートを見れば分かるとおり、2023年9月配当落ちでチャートが崩壊、更に11月8日発表の、24年3月期第2四半期累計(4-9月)の数値を見て、株価が下げています。もっとも4月頃の3,300円から4,000円超ボックス圏内で動いていたころからは一段上。

11月24日配当利回りランキング

United(2497)、キャリアL(6070)に次いで第3位の5.58%

三ツ星ベルト(5192)の株を買わない理由

11月8日発表の、24年3月期第2四半期累計(4-9月)の数値をでは通期の業績見通しは据え置き。「配当性向100%に基づけば、3月配当額は更に増える予想」とかなりの人気になっていただけにがっかり売りを浴びたと言えるでしょう。

がしかし、2024年2月発表予定の24年3月期第3四半期累計(10-12月)の数値を見て、通期の業績見通し、配当予定額増額等が発表となれば、直ぐにでも株価は5,000円台に回復するのでしょう。購入するならばその前にと思われます。

高配当を目指すならば、高値掴みは禁物。来年1月にも購入を考えているので、株価だけは落ち着いて欲しいものです。

まとめ

目指すは日本株高配当株

2023年NISA枠で取り入れた三ツ星ベルト(5192)。2024年3月決算期では年間250円配当予定。配当利回り5.58%は、手放せません。来年も購入したいので、業績、配当は増加で、株価は低迷でお願いいたします。

株式投資は自己責任で

株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。

株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。

また、投資に関する情報収集や分析は、投資家自身が行う必要があります。投資家は、情報収集や分析においても自己の責任を持ち、正確かつ適切な情報を入手し、投資の意思決定に役立てる必要があります。

以上のように、株式投資は投資家自身の自己責任で行うものであり、投資家は自己の判断と責任に基づいて投資を行う必要があります。

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