【2026年NISA銘柄紹介 第1弾】INPEX(1605):退職へのカウントダウン!最強の「高配当ガチホ」戦略
みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。
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2026年も早いもので2月下旬。定年退職までいよいよあと1年1か月となりました。
今日から、私が【新NISA枠でガチホ(長期保有)している銘柄を紹介する新シリーズ】をスタートします。
記念すべき第1弾は、私のポートフォリオの主軸、INPEX(1605)
です。
良いところ、心配なところはこのブログ記事でご確認ください。
1. 「完璧なスナイパー」だった1月7日の買い増し
2026年の幕開けとともに、私は一つの決断をしました。
12月29日に、100株買い増し

1月6日に3,189円という強い値動きを確認し 、翌7日に100株買い増しを実行したのです 。

結果は……大成功!
1月エントリー株価: 3,155円
2月20日現在の株価: 3,677円
推算利益: わずか1ヶ月半で +16%(約500円/株) の含み益
チャートを見ても、5日線(緑)が25日線(オレンジ)の上を走る「パーフェクトオーダー」を維持しており、上昇トレンドは極めて堅調です 。
2. 2月12日決算発表:株主還元への「執念」を見た
2月12日に発表された本決算。ここには、私たち高配当株投資家を狂喜させる内容が詰まっていました。
驚愕の「108円」配当予想
最も注目すべきは、2026年12月期の配当予想です 。

2025年実績: 100円
2026年予想: 108円(昨対比 +8円の増配!)
連続増配: これで5期連続となります
私が保有する500株(2025年300株、2026年200株)2,663円ベースで計算すると、取得単価に対する配当利回りは4.05%まで跳ね上がります 。新NISA枠なので、この配当がまるまる非課税でポケットに入る……。まさに「配当金受領機」の完成です。
3. 退職目前の「ガチホ」リスク管理術
「ガチホ」は、ただ持っているだけではありません。特に退職を1年後に控えた身としては、守りの意識も重要です。
① 3大外部リスクを注視する
INPEXは「業績連動型」の配当政策をとっているため、以下の動きには注意が必要です 。
原油価格: 1バレル70〜80ドルを維持しているか 。
為替: 急激な円高は利益を削ります 。
地政学: 中東情勢など、ニュースのヘッドラインには常に敏感であること 。
② メンタル管理:株価ではなく「現金」を見る
株価が3,700円から多少下がっても、焦って売る必要はありません。
「含み益は幻、でも年間108円の配当金は現実」 。
この視点を持つことで、退職後のキャッシュフローを揺るぎないものにできます。
③ NISAの出口戦略
NISAは損益通算ができません 。だからこそ、今回のように「上昇トレンドの初動」でしっかり安く仕込み、安全域(バッファ)を確保しておくことが最大の防御になります。3,500円を心理的な防衛ラインとしつつ、どっしりと構えましょう 。
まとめ
2026年の主役は決まった
1月7日の買い増しは、退職後の自分への最高のプレゼントになりました 。
PBR 1.0倍超え(株価4,000円付近)への挑戦も視野に入ってきており、今後の展開が楽しみでなりません 。
皆さんも買えましたか?
「あの時、勇気を出して買い増した自分を褒めてあげたい」
退職まであと1年。これからも「あれもこれぶろぐ」では、NISA枠の精鋭たちを順番に紹介していきます。次回の銘柄もお楽しみに!
それでは、また。
株式投資は自己責任で
株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。
株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。
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