みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。

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こんにちは、kurochanです。

雪国もようやく冬の終わりが見え始めた2026年3月初旬。退職まであと1年と迫る中、私の「自分年金」作りもいよいよ大詰めを迎えています。

今回は、2026年がスタートして2ヶ月が経過した時点での

NISA枠運用成績

を公開します。

【50代の新NISA】手元の240万円で「自動入金システム」を作る!成長投資枠の一括活用術と銘柄選びみなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。 「更新継続のために応援クリックをお願いします」 ...

実はこの2ヶ月、旧NISAの利益を確定させ、**新NISAへ資金を全力で移し替える「大移動」**を行いました。その結果、自分でも驚くような数字が出ています。

■2026年2月末時点の運用ステータス

まずは、最新のポートフォリオの数字をご覧ください。

項目 内容
時価総額 26,787,870円
評価損益合計 +10,255,850円 (+62.04%)
想定年間配当金 809,352円
取得額配当利回り 4.90%

おかげさまで、ついに**含み益が1000万円の大台を突破**しました!
取得総額約1,650万円に対して、資産価値が2,600万円を超えている状態です。

■旧NISAから新NISAへ。戦略的な「吐き出し」の成果

2026年に入り、私はあえて「旧NISA」で大きく育っていた銘柄を一部売却しました。そして、その資金をそのまま「新NISA」の成長投資枠へと再投入しています。

一見、非課税枠を使い切るだけのように見えますが、これには大きな意味があります。

1. 利益の確定:育ちすぎた含み益を一度現実のものにする。
2. 配当効率の最大化:より利回りの高い「鉄壁銘柄」へ組み替えるチャンス。
3. 無期限の非課税運用へ:新NISAという「最強の盾」の中に資産を囲い込む。

この2ヶ月の運用で、年間配当金は約81万円に達しました。
月額に直すと約6.7万円。これこそが、私が目指している「自動入金システム」の正体です。

■50代・60代からでも「自分年金」は作れる

「今から始めても遅いのでは?」という声をよく耳にします。
でも、私の結果を見てください。1,600万円あまりの元本が、数年の運用と適切な組み替えによって、年間80万円以上のキャッシュを生むマシンに育ちました。

これは特別な才能があったからではありません。
「会社」ではなく「企業」に働いてもらうという考え方に切り替え、コツコツと高配当株を積み上げてきただけです。

雪国に住む私にとって、冬の間の除雪作業は過酷ですが、この「配当金」という心の余裕が、日々の生活に暖かさを与えてくれています。

まとめ

退職まであと1年

新NISAの枠をさらに活用し、年間配当100万円の大台も視野に入ってきました。
これからも、三菱UFJやJTといった「鉄壁の相棒」たちと共に、この自動入金システムを盤石なものにしていきます。

「あれもこれも」と欲張らず、でも未来の自分を楽にするために。
皆さんも、自分なりの「自分年金」作りを始めてみませんか?

kurochanの「あれもこれもぶろぐ」では、今後もリアルな数字を公開していきます。

皆さんの新NISA運用のヒントになれば幸いです!

それでは、また。

株式投資は自己責任で

株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。

株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。

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