【絶句】逃がした魚は特大!?ソニーFGの爆走と「三空」の恐怖
みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。
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いやはや、参りました。ソニーFG(8729)、今日も窓を開けて178.9円まで爆上げです。まさに
「逃がした魚は特大のマグロだった」
という気分ですね(苦笑)。
昨日「窓埋めを待つ」と書いた私ですが、相場は非情にもさらに上へ。 でも、ここで焦って
「今さらだけど飛び乗る!」とするのが一番危険
なんです。
なぜ、今こそ「我慢」なのか? 今日のチャートには、古くから伝わる「三空(さんくう)」という不気味なサインが出ています。3日連続で窓を開けて上がるのは、相場のエネルギーが最後の大爆発を起こしている証拠。
「もうはまだなり、まだはもうなり」
この爆走するバスを追いかけて転ぶより、私は次に来る「安全なバス」を待ちます。新NISAの枠は、お祭り騒ぎで使い切るものではなく、誰もが見向きもしなくなった「静かな押し目」で使ってこそ、将来の配当金が輝くのですから。
1. 5分足チャート(1月7日):狂乱の「三空(さんくう)」
本日(1月7日)の動きは、テクニカル的に非常に珍しく、かつ危険なサインが出ています。
3日連続の窓開け(三空踏み上げ): 1月5日、6日に続き、本日も寄り付きで大きくジャンプして始まりました。酒田五法ではこれを「三空(さんくう)」と呼び、買い方の勢いが極限に達し、そろそろ燃料切れ(天井)が近いことを示唆する逆張りのサインとされます。
高値178.9円からの押し戻し: 午前中に一時179円手前まで買われましたが、そこから引けにかけて176.7円付近まで押し戻されています。これは高値圏での利益確定売りが、新規の買い注文を上回り始めた証拠です。
2. 日足チャート:伸び切ったゴムの限界
移動平均線との乖離がピーク: オレンジ色の25日線(約160円付近)から、株価(176.7円)が約10%以上も上に離れています。株価には平均線に戻ろうとする「回帰性」があるため、今の水準は「いつ急落(窓埋め)が始まってもおかしくない」極めて不安定な状態です。
「逃がした魚」の正体: 1月5日の終値(167.1円)で買えていれば、わずか2日間で約5.7%の利益でした。この数字だけ見れば惜しいですが、新NISAでの長期保有を前提とするなら、この「垂直上昇」の途中で飛び乗るリスクは、リターンに見合わないほど高まっています。
ええ、書いている本人がよくわかっています。「負け惜しみ」です。
それでは、また。
株式投資は自己責任で
株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。
株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。
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追記:今日は窓は開いていませんでしたね。明日の株価を見守りたいと思います。
この大事な700株を抱いて眠ることにします(T_T)。