【2026年2月最新】ソニーFG(8729)「152円の攻防」!5月決算までのタイムリミット戦略
みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。
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ソニーフィナンシャルグループ(8729)のNISA戦略
いよいよ「Xデー」が見えてきました。そして、何故ソニーフィナンシャルグループを狙うのかは、昨年12月12日のブログ記事に詳しく書いたところです。
前回の分析から、私の狙いはさらに研ぎ澄まされ、ターゲットを明確に定めました。

現状、私は1,500株ホルダー(平均取得単価157円)。
狙うは、5月の本決算発表までにNISA枠残り60万円をフル投入し、「単価149円・4,000株」を仕留めることです。
なぜ「149円」なのか。そしてなぜ「5月」なのか。その戦略を公開します。
■ 「152円の防波堤」を突き破る一瞬の隙を狙う
2月13日の増配発表(3.5円→3.8円)を受け、市場には強烈な意識価格が生まれました。
7.6円(年間配当想定) ÷ 0.05(利回り5%) = 152円
現在、152円ラインには「利回り5%なら鉄板」と考える現物買い勢がズラリと並んでいます。これが、株価がなかなか150円を切ってこない「防波堤」の正体です。
しかし、私のターゲットはさらにその下、149円です。
149円での利回りは 約5.1%。この「0.1%のこだわり」が、長期投資における大きな差となります。
■ タイムリミットは「5月13日頃」の本決算
次の大きな転換点は、2026年5月13日前後に予定されている本決算発表です。
ここで会社側から正式に「来期の年間配当見込み:7.6円」という数字が発表されれば、市場の疑念は確信に変わり、152円は「底」として完全に固まってしまうでしょう。
つまり、149円で仕込めるチャンスは、この5月の発表までの期間にしか存在しないと考えています。
■ 213倍の「信用爆弾」が149円への扉を開く?
では、どうやってその堅牢な152円の壁を突破するのか。

その鍵を握るのが、以前から指摘している「異常な信用需給」です。
信用倍率:213.64倍
買残:1億1,800万株(2026/2/13時点)
この膨大な買残は、いわば「いつか必ず売らなければならない株」です。
3月の権利取りを前にした需給の乱れや、相場全体の一時的な調整が引き金となり、信用買い勢の「投げ」が発生した瞬間――。
その時、152円の防波堤は一瞬だけ決壊し、149円という「プラチナ価格」までオーバーシュートするはずです。
まとめ
5月までの「指値」徹底抗戦
私の戦略はシンプルです。
5月13日の決算発表まで、149円×4,000株の指値を微動だにさせない。
「皆が152円で待つなら、私は149円で網を張る」。この孤独な戦いが報われる瞬間を信じています。
もし5月までに買えなかったら?
その時は、正式発表された配当利回りと向き合い、152円でのエントリーを「Bプラン」として検討します。
「頼むから、5月の発表までに一回だけ、149円まで掘ってくれ!」
そんな祈りにも似た戦略ですが、投資において「待つ」こともまた立派な仕事です。
ソニーFGホルダーの皆さん、5月の「答え合わせ」の日に、149円組として笑っていられるよう、じっくり腰を据えていきましょう!
現在の保有状況: 1,500株
次なるターゲット: 149円で4,000株(NISA枠・5月決算発表前まで)
それでは、また。
株式投資は自己責任で
株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。
株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。
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