【祝・爆騰】今週株を買った方、おめでとうございます!日経先物53,000円超えの「3つの理由」とソニーFSの勝ち筋
みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。
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今週末、日本の株式市場に凄まじい「大波」がやってきましたね! まずは、この荒波の中で果敢にボタンを押した方、あるいはNISAでコツコツ積み立てを続けてきた方へ、この言葉を贈らせてください。
「今週株を購入された皆さま、本当におめでとうございます!!」
「あぁぁぁ、何故、今週175円でも買っておかなかったのだろうか………」こんな状況ではないでしょうか。ええ、誰にも想像できませんでしたよ。
金曜夜のナイトセッション、日経平均先物が一気に1,510円も急騰し、53,590円という異次元の数値を叩き出しました。画面を見て、思わず二度見してしまったのは私だけではないはずです。
なぜ、こんな「お祭り騒ぎ」になったのか?
今回の急騰には、まさに「盆と正月が一緒に来た」ような3つの好材料が重なりました。
1. 米国「2000億ドル住宅支援」という特大バズーカ
今回、市場を最も驚かせたのが米国トランプ政権による「2000億ドル(約31兆円)規模の住宅支援パッケージ」の発表です。
内容: 住宅ローン担保証券(MBS)を2000億ドル分購入し、住宅ローン金利を強制的に押し下げるという大胆な政策です。
影響: これにより米国の住宅市場が活性化し、景気後退の懸念が吹き飛びました。NYダウが過去最高値を更新した最大の原動力です。
2. 雇用統計の「ゴルディロックス(適温)」
9日に発表された雇用統計も絶妙でした。強すぎず弱すぎず、FRBが利下げを継続しやすい「ちょうど良い」数字が出たことで、投資家が安心してリスクを取れる環境が整いました。
3. 日本発「高市解散」という選挙アノマリー
読売新聞が報じた「高市首相、2月解散検討」のニュース。 日本の株式市場には「解散から総選挙までは株が上がる」という鉄板の法則があります。サナエノミクスへの期待が、海外勢の買いを呼び込みました。
大波に乗る「ソニーフィナンシャルグループ」の期待値
この歴史的な地合いの中で、私が確信しているのがソニーフィナンシャルグループ(SFG)の躍進です。
なぜ、SFGにとって追い風なのか?
ソニー銀行の住宅ローン: 米国の住宅支援による世界的な金融緩和ムードは、国内の住宅ローン需要にもプラスに働きます。
ソニー生命の運用益: 日経平均53,000円超えにより、SFGが保有する膨大な資産の評価額が劇的に向上します。
スピンオフ後の期待感: 独自の資本政策が可能になった今、この地合いは「増配」や「自社株買い」への期待を一層高めてくれます。
容易に想像ができます。週明け、SFGの株価もこの大波に乗って、新高値を目指すチャレンジャーとなるでしょう。
最後に
今回の急騰は、投資を続けてきた私たちへの
「お年玉」のようなもの
かもしれません。 もちろん、相場には押し目もありますが、この勢いは本物だと感じています。
「あの時、買っておけばよかった……」 そう後悔するのではなく、
「あの時、信じてよかった!」と言える未来のために
、この大波を皆さんと一緒に楽しんでいければと思います。
来週からの相場も、目が離せませんね! サナエノミクスは、本物なのかどうか、皆さん見守りましょう!
それでは、また。
株式投資は自己責任で
株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。
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kurochanの独り言: 投資を続けていると、たまにこうした「ご褒美」のような局面がやってきますね。 NISAでコツコツ積み立てている「自動入金システム」も、今朝の画面を見たらニヤリとしてしまうような数字になっているはずです。