みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。

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昨日「170円が重い」と書いたばかりですが、本日1月6日のソニーフィナンシャルグループ(8729)、なんと勢いよく突き抜けていきましたね!😂

【2026年大発会】日経平均5万円突破の狂乱!それでも私がソニーFG(8729)を見送った理由皆様、あけましておめでとうございます。kurochanです。 いよいよ2026年の相場が幕を開けましたね。 「更新継続のために応援...

「あちゃ〜、昨日買っておけば良かった!」と悔しがる声が聞こえてきそうですが、

私は今日も「ステイ(静観)」

です。

なぜ、この上昇トレンドに乗らないのか? 最新のチャートから、ベテラン投資家が警戒する「落とし穴」を解説します。

1. 5分足チャートに潜む「窓」の恐怖

まずは本日の5分足チャートをご覧ください。

あまりに巨大なギャップアップ: 昨日(1月5日)の終値から、今朝の寄り付きまで大きな「窓(空洞)」が開いています。相場には「開いた窓は閉まる」という格言があり、この空白を埋めるような急落が起きやすい状態です。

175円手前での失速: 一時は174.8円付近まで伸びましたが、そこから上ヒゲを出して停滞しています。高値圏で買いが続かず、利益確定売りに押され始めているサインです。

移動平均線との乖離: オレンジ色の線や青色の長期線から、株価が大きく上に離れすぎています。ゴムが伸び切った状態と同じで、一旦平均値まで引き戻される力が働く可能性が高いです。

2. 日足チャートが教える「熱狂の賞味期限」

次に、少し広い視点で日足を見てみましょう。

垂直上昇の危うさ: ここ数日の上げ方はあまりに急激です。過去のチャートを振り返っても、急激に上がった後は、同じスピードで調整が入る場面が目立ちます。

利回りの低下: 株価が170円を超えたことで、高配当投資としての魅力(利回り)はさらに下がってしまいました。新NISAの貴重な枠を使って「高値掴み」をするのは、私の流儀に反します。

まとめ

今、一番大切なのは

「焦らない心」

日経平均が連日の爆騰を見せる中、「置いていかれたくない!」という気持ち(FOMO)が一番の強敵です。

しかし、今日の急騰は「170円という節目を突破したことによる、短期的な買い戻し」の側面も強いはず。ここからさらに上を追うよりも、突き抜けた170円が今度は「底(サポート)」として機能するかどうかをじっくり見極めたいと思います。

kurochanの独り言: 170円を割らずに固める動きを見せてから買っても、決して遅くはありません。 むしろ、今の「窓」を埋める調整が来た時こそが、本当のチャンスかもしれませんよ!🍵

今はキャッシュを温存し、次の絶好のタイミングを一緒に待ちましょう。

あれもこれもぶろぐでは、サラリーマン投資家の皆様が「夜ぐっすり眠れる」ような堅実な情報を発信していきます。

それでは、また。

株式投資は自己責任で

株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。

株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。

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まさに相場の格言通り、「押し目待ちに押し目なし」の展開となってしまいましたね!昨日「170円の壁」と分析した直後に、それを軽々と飛び越えていく力強さには、ベテラン投資家でも一瞬「判断を誤ったか?」と心が揺れるものです。しかし、この状況はあえて冷静に立ち回らなくては。