「ソニーFG(8729)運命の分かれ道!180円の壁 vs 175円の防衛線。今、僕が『手出し無用』と判断した理由」
みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。
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投資家のみなさん、本日もお疲れ様です!「あれもこれもぶろぐ」管理人の**kurochan**です。
本日(2026年1月9日)、日経平均株価は822円高という驚異的な反発を見せ、5万1,939円まで駆け上がりました!まさに「お祭り騒ぎ」の地合いでしたが、そんな中で気になるのがソニーFG(8729)の動きです。
「相場全体が良いから、今が買い時?」
と思いたくなりますが、チャートを冷静に分析すると、今は「手出し無用」のサインがいくつか出ています。
今回は、今日の5分足と日足チャートから見える「今、ソニーFGを買わない理由」を徹底解説します!
🚩 kurochanの注目ポイント:強気相場の中の「違和感」
日経平均が爆騰する裏で、ソニーFGの動きには「冷や水」を浴びせられるような要素が散見されます。
1. 鉄壁の「180円ライン」という壁
日足チャートを見ると、180円付近で明確に上値を抑えられています。 昨日の高値(180.4円)を更新できず、押し戻された形です。
このまま180円を突破して「青空天井」へ向かうのか、それとも調整に入るのか。まさに今が「運命の分かれ道」と言えます。
2. 5分足が物語る「じり安」の展開
今日の5分足を見ると、寄り付きこそ期待感がありましたが、その後は右肩下がり。
デッドクロスの発生: 移動平均線が下向きに交差し、価格がその下で推移しています。
引け間際の弱さ: 14時過ぎから一段と売りが強まり、今日の安値圏である175円付近で取引を終えました。これは明日に向けて「売りたい人」がまだ市場に残っている証拠です。
3. 「独歩安」のリスク
今日のような全面高の日に買われない銘柄は、市場全体が調整(一服)した時に、より激しく売られる危険があります。資金が他の半導体株や大型株(ファストリ等)に吸い取られ、ソニーFGには**「おこぼれ」すら回ってきていない状況**です。
📉 今後のシナリオ:上か下か?
今のソニーFGは、まさに**「崖っぷちの攻防」の中にいます。
| シナリオ | 注目ポイント | 判断 |
| 【上】 | 181円を明確に超えるか? | ここを超えれば、新高値更新で「買い」検討。 |
| 【下】 | 今日の安値「175円」を割るか? | ここを割ると、165円付近まで急落するリスク大。 |
💡 まとめ:今は「休むも相場」
テクニカル的に見れば、現在の形は
「上昇エネルギーの枯渇」
を示唆しています。
あえてこのタイミングで、逆風の中に飛び込む必要はありません。
「180円の壁を突破する」か「175円で底を打って反転する」か。このどちらかの決着がつくまで、じっくり待つのがプロの規律です。
「焦って買った株ほど、重荷になる」
週明けの動きをしっかり監視していきましょう!
それでは、また。
株式投資は自己責任で
株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。
株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。
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【追記】上下たった5円幅の攻防、見ごたえありました。