「失敗したくない」50代・60代必見!人生100年時代の『守りながら育てる』新NISA安心活用術【+65.89%の実績公開】
みなさん、こんにちは。「あれもしたいこれもしたい」ブログのkurochanです。
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【50代・60代から始める新NISA】遅くない理由と「守りながら育てる」シニア世代の安心資産運用術
「50代(60代)からNISAを始めても、もう遅いんじゃないか…」
「老後資金を減らすわけにはいかないから、失敗するのが怖い…」
新NISAの話題を耳にするたび、このような不安や焦りを感じていませんか?
たしかに、SNSや本でよく見る「20代から複利で増やして何千万円!」といった投資術を見ると、「自分たちにはもうそんな時間はない」と感じてしまうのも無理はありません。
ですが、結論から言います。50代・60代から新NISAを始めるのは、決して遅くありません。
今や「人生100年時代」と言われる時代です。60代からスタートしたとしても、80代・90代まで20年〜30年以上の運用期間(資産寿命を延ばす期間)をしっかり確保できます。
ただし、1つだけ重要な注意点があります。
それは、若者と同じ「ハイリスク・ハイリターンで一気に増やす」手法は真似してはいけないということ。
シニア世代に必要なのは、「一獲千金で大きく増やす」のではなく「徹底的に守りながら、コツコツ育てる」という独自のアプローチです。
【実績公開】旧NISA〜新NISAで「守りながら育てた」リアルな運用成績
「守りの運用で本当に資産が増えるの?」と思われるかもしれません。
そこで、まずは我が家が2022年から実践してきたリアルな運用実績をご紹介します。
我が家では夫婦2人の非課税枠を活用し、以下の計画で運用枠を活用してきました。
旧NISA(一般NISA): 年間120万円 × 2年間 = 240万円
新NISA(成長投資枠): 年間240万円 × 3年間 = 720万円
夫婦2人分の最大運用枠: (240万円 + 720万円)× 2人分 = 1,920万円
この最大1,920万円の運用枠のうち、すでに1,675万円(16,753,720円)を投資に回して「守りながら育てる運用」を実践しています。
以下は、旧NISA(2022年〜2023年)から新NISA(2024年〜2026年)へと継続してきた実際の運用成績(画像)です。
📊 我が家の運用実績サマリー(2022年〜2026年現在・夫婦合計)
資産評価額(現在の資産額): 27,792,390円
累計投資額: 16,753,720円(約1,675万円)
評価損益: +11,038,670円(+65.89%)
いかがでしょうか。特別にリスクの高い取引をしたり、毎日株価に張り付いてトレードをしたりしたわけではありません。
シニア世代に合わせた「守りのルール」を守り、無理のないペースで投資信託を積み立ててきた結果、資産評価額が2,700万円(約2,780万円)を突破し、1,000万円を超える含み益(+11,038,670円)を生み出してくれています。
投資を始めた当初は「もし暴落したら…」とヒヤヒヤしたこともありました。しかし、正しい考え方とルールさえ身につけておけば、相場の波に慌てることなく心穏やかに資産を育てていくことができます。
この記事でわかること
この記事では、「失敗したくない」50代・60代のみなさんが安心して一歩を踏み出せるよう、以下のポイントを分かりやすく解説していきます。
なぜ50代・60代からでも20年以上の運用ができるのか?
元本割れや認知症リスクを防ぐ「守りの資産運用ルール」
退職金や大切な貯蓄を危険に晒さないための注意点
「資産をただ銀行に預けておくだけでは、物価上昇(インフレ)でお金の価値が下がってしまう…」と気になりつつも踏み出せなかった方へ。
大切な老後資金を守りながら、無理なく「長持ち」させるための方法を一緒に学んでいきましょう!
今後、私の運用中心銘柄をひとつずつ案内して分析していく予定です。
それでは、また。
株式投資は自己責任で
株式投資は、投資家が自己の判断と責任に基づいて行うものです。投資家は、自分の投資目的、投資に充てる資金、リスク許容度、投資に関する知識や経験などを考慮した上で、投資を行う必要があります。
株式投資には、投資元本の損失や利益の変動など、リスクが伴います。投資家は、投資によるリスクを自己の責任で評価し、自己の判断に基づいて投資を行う必要があります。
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